2026年度 学習交流会(5/29) 私たちの知らないイスラエルとイラン

国際部

私たちの知らないイスラエルとイラン ~犠牲になるのは いつも子どもたち~

今年の2月末、イスラエルとアメリカが突然イランへの攻撃をはじめ、子どもたちが学んでいる学校にも爆弾を落としました。その後の情勢は、皆さんもご存じの通りです。

今回の学習交流会は広く世界に目を向けて、翻訳家と作家をお招きし、イスラエルとイランについて学びます。報道は戦争一色になっていますが、それによって見えなくなっているもの――現地で暮らす子どもたちや大人たちの普通の暮らし、培われてきた文化や歴史に触れることが、児童文学に関わる私たちにとって、実はいま必要ではないでしょうか?

学習交流会では、イスラエルのヘブライ文学翻訳を34年つづけている樋口範子さん、イランの絵本の紹介と研究を続けてきた愛甲恵子さん、中東を舞台にした創作で知られる新藤悦子さんに、ご自身の作品や、現地との交流を通して知り得たことを存分に語っていただきます。そしてこの世界の混迷を胸に、子どもたちに本を通して何をどう届けたらよいか、考えを深め合う時間にしていければと思います。

3人の方たちのお話をうかがいなから、質疑の時間を交えての2時間半です。多くの皆さんのご参加をお待ちします。

 

〇日時 5月29日(金)午後2時~4時半

〇会場 日本出版クラブ会館4F(東京メトロ神保町駅A5出口より徒歩2分)

住所:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-32

◎発言者 樋口範子(ヘブライ語翻訳家)、愛甲恵子(ペルシャ語翻訳家)、新藤悦子(作家)

/野坂 悦子(司会・オランダ語翻訳家)

◎企画運営 日本児童文学者協会 国際部

◆定員 対面100名+リモート参加100名

対面の方は出欠はがきで、リモート参加の方は、Peatixでお申込みください。

Peatixのリンク:https://jibunkyo-event.peatix.com/view

◆参加費 対面:無料   オンライン:会員と編集者は無料、それ以外の方は500円

※学習交流会は、基本的には会員限定のイベントですが、当日、同会場にて5時半より文学賞贈呈式が

あり、招待状をお送りする団体や出版社の方にも、ご案内を差し上げております。

■主催 日本児童文学者協会

2026年度学習交流会チラシ(最終)

(チラシにはオンライン申し込み用のQRコードもついています。ダウンロードしてお使いください)