毎回、楽しみです(宇津木ちはる)/第5期オンライン創作講座

講座ブログ

第5回オンライン創作教室が始まる2週間ほど前の3月、事務局から送信されてきた、まだ名前しか知らない仲間の作品はどれも面白いものでした。「こんなアイディアを思いつくなんて、すごい!」「こんなに臨場感がある描写ができるなんて、うらやましい」などと思いながら読ませていただきました。

そして4月1日の初回、ドキドキしながら事務局から送られてきた「Zoomミーティングに参加する」のアドレスをクリックしました。講師の佐々木ひとみ先生が優しく穏やかに、私たちの緊張をほぐすように進行をしてくださいました。そのため自己紹介では、創作教室に臨むそれぞれの熱い思いが語られました。しかし、お互いの作品を講評することに慣れていない方が多かったようで、あまり活発な感想や意見の交換にはなりませんでした。

ところが二回目以降は毎回、予定の終了時間を過ぎてしまうほど、感想や意見が皆さんから出るようになりました。自分の作品についてもですが、それぞれの作品への皆さんの感想や意見は「なるほど、そういう捉え方もあるんだ」などの気づきがあり、とても参考になっています。また、最後にいただく佐々木先生のご講評とアドバイスは、自分の作品はもちろんのこと、他の方の作品についても、これから作品を書いていく上でとても勉強になり、メモをしまくっています。

そして教室の当日と同じくらい楽しみなのが、事務局から送信されてくるバラエティーに富んだ仲間の作品です。「あの作品の続きだ、面白いな」「かわいいお話でほっこりするなあ」「へえ、こんな作品も書かれるんだ」などと、いつもワクワクしながら読ませていただいています。

締め切り日までに作品を仕上げるのは大変ですが、楽しみに向けて、今日もがんばって書いています。

 

(ありがとうございます! by事業部)