Zb通信129号&日本児童文学2026年9・10月号発送風景♪

会報部

会員のみなさま、こんにちは。

日本各地の地震や豪雨災害で、不安な日々が続いております。
被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

先日、Zb通信(129号)と「日本児童文学」(2026年9・10月号)の発送作業を行いました。
今回は、会報部の現メンバーでの最後の発送作業となりました。

 


Zb通信を丁寧に折り、「日本児童文学」も一緒に封筒に入れ、ガムテープで封をしていきます。
完成した封筒を崩れないように慎重に積み上げていき、25部ずつ紐でまとめます。
今回は多くのメンバーが参加できたこともあり、効率よく、スピーディーに作業を終えることができました。

作業が終わったあとは、ご近所のジョナサンでお疲れ様会をしました。
現会報部員の2年間の思い出話をはじめ、いろいろなおしゃべりに花が咲きました♪

☆129号の巻頭エッセイは児童文学作家の真鍋和子さん、「Cafe日本児童文学」は山崎玲子さんにご寄稿いただきました。
第4回Zb文芸入選作品のページでは、ショートショート・掌編の部、詩・童謡の部で入選した作品を掲載しています。
「おしゃべり交差点」のテーマは『生き物』。みなさまから、生き物への愛を感じる素敵なエピソードをたくさん頂戴しました。
同人誌紹介コーナーでは、たこふみえさんに「栞」をご紹介いただいています。
記念すべき第1回目の「Zbおなやみ相談のコーナー」では、お話会でのお悩みを杉山亮さんにお答えいただきました。
そのほか、会員のみなさまのご著書のご紹介や、新入会員紹介コーナーなど、とても充実しています!
秋の夜長のお供に、Zb通信をどうぞお楽しみください。

※「日本児童文学」の特集『だいすき! こわい話』では会報部の現メンバー松代逢花さん、
次期からの新メンバー堀口順子さんの作品が入選しました。おめでとうございます!!
こわい話特集、わくわくしますね。

今回で、長らく会報部を支えてくださった、いずみたかひろさん、海沼松世さんが、会報部をご退任されます。
お二人には大変お世話になり、心よりお礼申し上げます。お疲れ様でした。

次号130号からは、新体制の会報部よりZb通信をお届けいたします。

これからも、読みごたえのある楽しいZb通信を作っていきたいと思いますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします!

(いまたあきこ)